サービス

日本での介護・医療・暮らしの調整

制度の理解から、事業者とのやり取り、施設の比較、受診の準備まで。状況に合わせて必要な支援を組み合わせます。

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いま必要な役割から選ぶサービス一覧

最初から正しいサービス名を選ぶ必要はありません。状況をお聞きして、必要な支援だけを組み合わせます。

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介護ナビゲーション

親の入院や様子の変化で、介護が急に始まった。その最初の数週間のための支援です。どの窓口に、誰が、何から聞くかを、期限から逆算して決めていきます。

  • いま起きていることの聞き取りと見立て
  • 要介護認定・自治体手続きの進め方の確認
  • 在宅か施設か、現実的な選択肢の絞り込み
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在宅ケア調整

ヘルパーやデイサービスは入ったのに、家族の負担が減らない。その在宅の体制を、事業者とのやり取りと定期報告が回る形に立て直します。

  • 事業者の比較と、切り替えの判断材料づくり
  • 事業者への連絡・調整とその後のフォロー
  • ご家族に毎回同じ形式で届く定期報告
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施設探し支援

特養か有料か、親の地元か子の近くか。条件の決め方から候補の比較表づくり、見学時の質問、契約前の費用確認まで、施設選びを最後まで伴走します。

  • 入居条件・費用・立地の優先順位づけ
  • 候補を見比べるための比較表づくり
  • 見学時の質問と契約前の費用チェックの準備
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医療調整

限られた診察時間で、医師に何を伝え、何を聞くか。受診前の準備から、診察結果を家族と介護側へ届けるところまで、医療とのやり取りを支えます。

  • 受診前の質問メモと経過資料の準備
  • 英語・日本語での説明のとりまとめ
  • 診察結果の、家族・介護側への共有
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プレミアム支援

複雑なご事情や高いプライバシーへの配慮が必要なご相談に、専任体制で対応するオーダーメイドの支援です。医療・介護・暮らしの調整を一つの窓口でお引き受けします。

  • 支援範囲・連絡ルール・費用を文書で確定してから開始
  • 医療・介護・生活・ご家族対応を一つの計画として調整
  • 窓口の一本化と、合意した相手だけへの報告体制
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よくある状況

困りごとから決める最初の入口

ご相談では、サービス名よりも「今どこで止まっているか」から入る方が早いことが多くあります。

公的支援との役割分担

地域包括支援センター・ケアマネジャーとの役割分担

日本の介護には、無料で使える相談先があります。高齢の方の総合相談窓口である地域包括支援センターと、要介護認定後にケアプランを作成するケアマネジャーです。私たちは、その外側にある家族側の調整を担います。

認定前の準備、保険外サービスの比較、医療機関とのやり取りの整理、海外や遠方のご家族への報告、家族内の合意づくり。制度の全体像は介護保険ガイドにまとめています。

JCCが担う部分

  • 家族の状況整理と、確認すべき質問リスト化
  • 医療・介護・住まいの情報を同じ資料にまとめる
  • 遠方・海外のご家族に、決まった形式で報告する
  • 状況変化に合わせて支援範囲と費用を見直す

進め方

どのサービスにも共通する4つのステップ

01

状況を整理する

家族構成、本人の状態、医療・介護・住まいの制約を一枚にまとめます。

02

入口を決める

全部は同時に動かせません。介護保険、在宅体制、施設、医療のうち、先にやるものを決めます。

03

範囲と費用を文書化

支援の中身、報告の頻度、費用、対応しない領域。開始前に文書で確定します。

04

家族側の窓口として動く

病院・事業者・自治体とのやり取りを引き受け、遠方・海外のご家族へ同じ形式で報告します。

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費用と運用

開始前に文書で確認する支援範囲・費用・報告方法

初回相談(30分)は無料です。単発の同行や一つの判断に絞った支援から、継続的な調整と報告まで、課金の形は支援の形に合わせます。進め方の全体はご相談の流れをご覧ください。

  • 初回相談30分は無料
  • 支援範囲と費用は開始前に文書化
  • 紹介料を受け取らず家族側で比較
  • 日本語・英語で同じ品質の報告