介護保険・要介護認定
申請してから結果が出るまで、通常およそ1か月。その間に何を進めておくか、介護度で費用がどう変わるかまで踏み込みます。
私たちについて
Japan Care Conciergeは、海外在住・帰国予定の日本人とご家族に向けて、日本の介護・医療・住まいの判断に必要な情報と相談窓口を届けるメディア型介護コンシェルジュサービスです。
Home Instead Japanこのサイトについて
介護保険、地域包括支援センター、ケアマネジャー、在宅サービス、施設サービス。日本の介護は、仕組みとしては揃っています。ただ、海外からこの流れに入ろうとすると、最初の一歩が見えません。誰に電話すればいいのか。帰国せずにどこまで進められるのか。役所の窓口が開いている平日の日中は、時差のせいでこちらの深夜だったりします。
Japan Care Conciergeは、この最初の一歩のための情報メディアです。記事では制度と手続きの要点を家族の目線でまとめ、個別相談では、その家の事情に合わせて「次に確認すること」を一緒に決めます。
扱うテーマ
申請してから結果が出るまで、通常およそ1か月。その間に何を進めておくか、介護度で費用がどう変わるかまで踏み込みます。
訪問介護だけでは埋まらない、買い物・通院・夜間の不安。介護保険の内と外を組み合わせる方法を扱います。
特養、有料老人ホーム、グループホーム、サ高住。名前は似ていても、費用と入居条件は別物です。その違いから解説します。
一時帰国の数日間に何を済ませるか。帰国後の保険はどうなるか。距離があるまま進める介護の実務を扱います。
情報のつくり方
記事は、厚生労働省、自治体、介護保険制度に関する一次情報を確認したうえで作成します。制度の説明だけでは伝わりにくい部分は、介護現場での相談・調整経験をもとに補足します。
内容に誤りや古い情報が見つかった場合は、確認後に更新します。編集基準は編集方針にまとめています。
制度・窓口・費用・対象者は、厚生労働省や自治体の公的資料まで戻って確かめます。
読んで終わりにしない。次に誰へ連絡するかが決まるところまで書き切ります。
介護保険は改定を重ねる制度です。制度が動いたら、記事も直します。
監修
記事と情報は、介護の現場・制度・外国人介護に精通した専門家の監修体制のもとで作成しています。

社会福祉法人 伸こう福祉会 国際 特命部長 / 日中介護学会 副会長
認知症グループホームの施設長を約4年務めたのち、2019年より伸こう福祉会 国際部の責任者として、外国人介護人材の採用・育成・定着支援に携わる。日本と海外の教育機関との連携、介護実習プログラムの企画・運営、介護福祉士国家試験対策、日本語教育、海外からの視察・研修受入れや国際交流事業にも取り組んでいる。
資格・学歴
対応言語: 中国語・日本語

介護支援専門員・福祉施設士(元 社会福祉法人 理事長)
1997年より有料老人ホームの生活相談員、2000年より特別養護老人ホームの施設長を6年、地域包括支援センターの所長を4年務めたのち、2010年から2020年まで社会福祉法人の理事長を務めた。2020年より介護保険外の訪問介護事業の経営に携わっている。
資格・学歴
対応言語: 日本語・英語

運営者
Japan Care Conciergeは、1999年設立の社会福祉法人 伸こう福祉会の介護サービスで培った知見をもとに運営しています。伸こう福祉会は、クロスハートの名称で高齢者向け施設・サービスを展開しています。
また、伸こうグループでは伸こう会株式会社がホームインステッド・ジャパンを運営し、横浜・川崎エリアで在宅介護サービスを展開しています。
相談について
地域包括支援センター、自治体、ケアマネジャー、医療機関。介護には、無料で頼れる窓口がすでにあります。私たちはその代わりではありません。ご家族がそこへ迷わずたどり着き、聞くべきことを聞き切れるようにする案内役です。
状況整理、制度の説明、候補比較、連絡調整、英語・日本語での家族共有。
医療行為、救急対応、法務・税務判断、保険販売、施設入居の保証。
公式情報
法人概要や沿革、展開している事業は、社会福祉法人 伸こう福祉会の公式サイトで公開されています。ホームインステッド・ジャパンの情報も公式サイトから確認できます。
よくあるご質問
海外在住・帰国予定の日本人とご家族に向けて、日本の介護保険、要介護認定、在宅ケア、施設探し、通院や生活支援の情報を整理するメディア型介護コンシェルジュサービスです。
社会福祉法人 伸こう福祉会の介護サービスで培った知見をもとに運営しています。伸こう福祉会は、クロスハートの名称で高齢者向け施設・サービスを展開しています。
代わりではありません。地域包括支援センターや自治体、ケアマネジャーはどれも頼れる窓口ですが、たどり着くまでと、行ってから何を聞くかで多くのご家族が迷います。その手前と間を埋めるのが私たちの役割です。
ご本人の状態、ご家族がどこにお住まいか、いつまでに決めたいかをお聞きし、次に確認すべき制度・窓口・サービス候補をお伝えします。医療行為、救急対応、法務・税務の判断、施設入居の保証は行いません。