介護ナレッジDB
日本の介護情報を探せるデータベース
制度名、相談先、費用、施設、遠距離介護、見守り。家族が検索しながら迷いやすい論点を、データベース形式で整理しました。
制度・費用・相談先を一覧化判断のための介護DB
介護で本当に迷うのは、施設名を並べる前の段階です。どの窓口へ相談するのか、要介護認定をいつ申請するのか、在宅と施設を何で比べるのか、遠方の家族は何を担えるのか。ここでは、検索されやすい介護テーマを「答える問い」「次の行動」「関連ガイド」に分けて整理します。
実名の施設・事業者データベースは、空室、料金、受け入れ条件、医療対応、紹介料の有無を継続更新できる体制が必要です。JCCでは先に、家族が判断材料を集めるためのナレッジDBを作り、問い合わせ後に個別地域の施設・事業者比較へ進む設計にしています。
次に作るべき本当のDB
次の段階では、地域包括支援センター、自治体の高齢福祉窓口、介護タクシー・配食・見守りサービス、施設タイプの比較条件を、地域別に持つデータ構造へ拡張できます。最初の対象は、JCCの地盤に近い横浜、川崎、藤沢・湘南、東京です。
その場合も、公開するのは「空室がある施設ランキング」ではなく、家族が問い合わせ前に確認すべき条件表です。紹介料や広告で順位が歪むDBは、介護の意思決定には向きません。JCCのDBは、判断軸、公式窓口、確認事項、家族の次アクションを中心に育てます。
この地域別DBは現在、検索流入を受ける完成版ではなく、公式窓口と確認項目を検証する育成中のnoindexページとして作っています。横浜、川崎、藤沢・湘南、東京から、indexを外せる品質まで育てます。